交通事故の示談書?

交通事故に合い、示談交渉を行い話がまとまれば示談書を作成することになります。示談書は示談交渉で決まったことを記載することになりますが、実際には示談書を作成したからといってそれに強制力があるわけではありません。あくまでも当事者間の合意文章ということになります。そのため仮に示談書を作成した後に何らかのトラブルなどが発生した際には、裁判などを行う必要も出てきます。これを避けるためには示談書を公正証書として残しておくと安心です。

実際に示談書はどのように作成するのかというとこれは特にこうしなければならないという決まりがあるわけではありません。形式は自由なものとなっていますがポイントはありますからそこを抑えておくようにしましょう。といっても素人が作成することはやはり難しいものとなります。もちろん自分で作成することもできるのですがより確実なものにしておきたいということであれば弁護士にお願いして作成してもらうことがおすすめとなります。

示談書は作成してしまえば一安心ということはなく、実際には示談書に記載した内容の通りに約束が守られて終了となります。つまり示談金の支払いが終了しなければならないということになりますからこの辺りも十分に注意する必要があります。